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・多施設共同研究により判定の目安を改訂しました。
判定の目安のPDFは→こちら
・判定の目安の根拠となる文献を掲載しました。
根拠となる文献の本文PDFは→こちら
根拠となる文献の和訳PDFは→こちら
・日本老年歯科医学会が提唱する「口腔機能低下症」の検査機器として認定されました。
 オーラルフレイル予防の検査機器としても使用できます。(2016.11.22)

口腔水分計ムーカス®は、平成22年6月、管理医療機器(クラスII)として、製造販売の承認を取得し販売を開始しています。
近年では、埼玉医科大学を中心に、国内有数の大学病院と臨床研究を重ねてまいりました。すでに、多くの医療機関で採用され、口腔乾燥症(ドライマウス)の診査の一助として、また、「専門的口腔ケア」の標準指標として使用されています。


販売名:口腔水分計ムーカス®  医療機器承認番号:22200BZX00640000





医療機器 口腔水分計ムーカス®の特長

○ 約2秒で測定することが出来るため、測定される患者さんの負担がとても少ない。

○ 侵襲性も少なく、安全性も高い。

○ 測定結果は数値で表示され、口腔内の乾燥状態をわかりやすくデジタル表示するので、スクリーニング検査に最適です。

○ 患者さんの意識状態あるいは全身状態にかかわらず測定が可能であり、唾液をうまく出すことができない高齢者の方など、
  広い範囲の患者さんに適用できます。

○ ハンディな大きさ(60g)で、持ち運びが容易、病室やチェアサイドなどでも測定できます。

医療機関においては“チーム医療”の推進が求められています。
集中治療室(ICU・HCU)、NST(栄養管理チーム)、RST(呼吸治療チーム)、診療科においては、歯科口腔外科をはじめ、
耳鼻咽喉科、膠原病内科などで使用されています。

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